今日は、短歌でしか喋らない

短歌、生活についての備忘録

「ネプリ」やってみました。

いまSNSで時々話題になっている「ネプリ」つまりインターネットプリントをやってみた。「ネプリ」とは自宅にあるパソコンなどからネットを介して保存したデータを、セブンなどに置いてあるプリンターから紙という媒体に出力出来るというサービスらしい。

これを、はじめ「ネプリ=短歌の作品読むため」として知ったので、だからアマチュアでも情報っていうか作品を売り、それを興味ある人が買ったりできるサービスなのかな?と思っていたんだけれど、「どのコンビニからでも引き出せる」というサービスを利用してうまくいろんな人が情報を引き出せるように活用する人もいるっていうことらしかった。

セブンへ行き、そのデータの暗証番号を入力すると、「あなたのものですね?」のごとくその写真や文章のデータが出てくるというわけです。ちょっと違うかもしれないけど。

だから、わたしの場合は短歌の読み合わせ一枚のプリントを20円で手に入れることができました。買うもんだと思っていたけど、コピー料金だけなんですね。安くてびっくりした。

 

31文字の短歌数首であればメールとかSNSに画像貼り付ければ直ぐに済んでしまうものだ。でもこうやってネプリを通じて手元に形あるものとして現れるっていうのは作り手のこころがそのまんま送られてきたようで嬉しいと思った。やっぱ紙はいい。わたしは二年前に買ったKindleを冬眠させてしまっている。

 

で、ネプリを完了して家に帰ってから読むまで、「すごい作品ばかりだったらどうしよう」と思って一人でしか短歌まだ作ったことないわたしは怖かったんだけど、まあ、うーんなるほどという感じだった。しかしうまい人はうまい。うまいっていうか「そっか!」と思う。そういうことか、その存在の象徴ってのは。ていう感じ。

まずはこういう場所があるんだなあというのをリアルタイムで知れて良かったと思う。