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つぶやき、料理、日記など

持たザル

今日はイオンに行って買い物をして来た。車が壊れていてずーっとイオンなしの生活をしていて、それでもとくにもんだいはないと思っていたんだけど久しぶりにイオンへ行くと水を得た魚みたいに体がぱ〜ってなっていく感じがあった。なにもかもがそこで揃うし済ませられるっていうのがこんなにも便利なのかって思う。街よりもずっと便利じゃないの?と街を知らないネズミのように思う・・最初に入った店がsweatってていう雑貨プラス服みたいな店があったんだけどあるものが全部可愛くて「うわあ〜」って感じになってしまってそこから出られなくなった。ネックレスとかもそうだけど服って、街をあちこち練り歩いてもいいものが一つもない時はないのに、ある時は把握できなくなるくらいにあったりして今日もそんな感じだった。わたしのうろつきを見ていた店員さんが「服、お預かりしますか?」って声を掛けて来てけれたのでけっこう嬉しかった。雑貨を見ている間蔑まれている感覚が少なからずある35歳なのである。そのあと(服2着預かってもらった後)も雑貨やら服やら買った。Tシャツはサイズがでかすぎるのしかなかったけど、普通のトップス(っていうの?)はかわいいのばっかりでしかも値下げしていたから三着買った。

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どうやって着ればいいか分からないけどロング丈のTシャツを買った。

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ちょっと力をいれただけで引きちぎれそうなくらい繊細なデザインのネックレス。

かわいいでしょ?(ほほほ

 

結論からいえばイオンでの買い物は結局そこでの八割くらいだったのだけどその後も無印良品→カルディ→ヴィレッジヴァンガードに入ったあとその森から抜け出せなくなってしまった。

 

無印良品はでも筆ペンがほしいなあって思ったくらい。12色筆ペンとか…何なの?ほしい。「けど、何に使うの?」っていう問いに「年賀状」くらいしか出てこない感じがしたから買わなかった。この間無印で見たくてくての帽子(5000ウン円)は三十パーオフ以下にならなければさすがに買いたくない。結局は話題になっていたしゃもじとピーチのタブレットを買った。家に帰ってから食べたら美味しかった。無印良品はレトルト食品もいいんだけどその後入ったカルディとかと比べるとやっぱりちょっと高い。飲料とかもわけわからないのが揃っていてそそられるが買わなかった。そーだ、無印の子供服が意外と可愛かったから、ギフトとかにもいいのかもしれない。キュロットとかも手作り風なレトロな感じでかわいらしい。可愛らしくツボをついているものを見たとき「きゅんっ!」みたいなリアクションを取りたくなってしまう。絶対やらないけど、でも毎回「きゅんっ!」ってなってしまう。

そのご、カルディで紅茶とかチーズ買いたかったんだけど「どうせ一週間後には全てなくなる」となぜか急に思い始めたので何も買わないで出てきた。カルディで買ったものってのは結局生活には必要のない嗜好品100パーで塗りつぶされたものでしかないのだと思う。むかしTwitterでみつばっていう人が「カルディでうろつく女のケツに浣腸」みたいな下品なことを呟いていたんだけどなんとなくそのもやもやを理解できるような感覚が自分にもあり、その感情をなんと言うのか教えてほしいと思う。ヴィレッジに関してはいっつも寄ってはいるけど欲しいって思うものがほぼない店だと思ってたんだけど品揃えがちょっと変わったのか店舗によるものなのかわかんないけど欲しいものがいっぱいあってたのしかった。しば犬グッズとか置きます?普通。しば犬のクッションが圧縮された状態で置いてあったのでフリーズドライの野菜を初めて見たときのような気分になった。そこでイヤリングを買った。三百五十円のイヤリングをするのってどうなんだろうって思いながら買った。

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「kids」?

けど最近ネットニュースとか見ていても「プチプラ」みたいな流れがあったりするから今はそんな感じなのかしら。自分の来ていた服も今日は上千円下千五百円カバンは中古、みたいな感じだったんだけど貧乏性な自分からするとプチプラの流れは良いなあと思う。プチプラのものってなんていうか変なかわいさがあると思う。雑貨の延長とか、あとは「わたしが探してわたしが見つけてきた」みたいな愛に近いものがあるかもしれない。ヴィレッジで見かけたちょっとゴツメな携帯ケースが欲しくて、でもサンプルになっているやつの色が無かったので若い店員さんに「このサンプル品売ってもらえませんか」って聞いたら普通に断られて「でも絶対本当にダメな理由ないですよね」と思ったけどそれに従うしかなかった。あとでネットで調べたけどどうしても出てこない。こういうのってびびっと来るものが定期的に現れてそれを逃すともうまたしばらく出てこないんだよな。携帯ケースっていうものはそもそも高すぎる。三千円って、服買えるじゃん。でも少なくとも半年は使うと考えると別にいいのかな。
そんな感じだった。そのあと何故か行った公園で学生たちが野球をしていた。自分から見たら中学生も高校生も区別が付かないのだと思う。高校生だと思って見ていたら中学生だった。わたしはその前を通り過ぎて公園のトイレでウンコをした。その後ベンチで座ろうかってことになって広場へ行ったらあぶれた学生かわからないけどカップルの中高生(不明)がいて、なんかよくわからないけどムカつくなあと思っていた。ああいう頃って別に特に話題がなくってもものがなくっても、単に二人で居られるだけで幸せなんだよね、って思った。二人は別に普通にクラスで一緒になっただけなのに勝手に通じ合うものがあって、何もしなくても勝手に恋みたいなものが芽生えてきたんだろうなあと考えていたらけっこう腹がたつなと思った。どうして単に幸せそうなだけのカップルに腹が立つのか考えたりしてみた。それは、自分が何も持って居ないからなのだと思った。