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ラブイズオンライン

つぶやき、料理、日記など

南極カチコチ大冒険を見て…

こんばんは。

日本列島は春休みを迎えていますが、皆さんはお元気ですか?私は姪・甥たちとともに独身のおねいさんという立ち位置で映画どらいもんの「南極カチコチ大冒険」を見てきました。面白かったです。正直にいうとドラえもんの母性が消えていて何かがおかしい感じがするとかのび太がもっとダメなやつであってほしいという感想もあるんだけど、その辺を子供たちは既に全て飲み込んでおられてわたしのような部外者がワアーワアー言うのは野暮な感じがするので割愛したいと思います。

ネタバレになりますが最後の方ドラえもんが十万年後ののび太たちのためにパオパオを冬眠させて道具を託す場面から、最後の十万光年離れている星を見ながらの終わり方までものすごく感動してしまって涙が止まらなくなってしまいました。私は絶対これは藤子不二雄先生の作った話をリメイクしたものだと思ってたのになんとこれはオリジナル作品なんだそうです。(何故かそれを知って感動したことを他人に話したくなくなったわたし)感動を自分なりに考えてみたんだけれど、それをポエムという形で置き換えてみました。

 

夕陽が落ちるのを見ながら
僕は一人で
風の冷たさに震えている
君のいる場所でも
こんなふうに夕陽が落ちるの?
出会ったばかりの僕たちは
互いの言葉で互いの星を教え合った
その時の君の子供みたいな顔
はしゃいだ声を忘れない
一人でいる夜は冷たくて寂しくて
君はいまどんなふうに過ごしているの?
僕たちを繋ぐ糸は一つもまだないから
僕は君との思い出をまたひとつ思い出す
泣いていて
笑っていて
いつも怒っていたきみは
今ここにいなくても
傍で笑っているように僕には思えるんだ
まだ言ったことがないけれど
君の故郷の景色は
僕のおばあちゃんの家に似ていて
だからいっぺんで君を好きになったんだ
泣かないで
笑っていて
怒ってくれていいよ
冷たい夜には君の冗談を思い出して
僕にはない
君のまっすぐな瞳思い出して
一人でいる時も僕は
良く生きようと思うよ
良く生きようと思うんだ

 

 

以上です。おやすみなさい。