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ココイチカレーを再現させてもらった

ちょっと前から友達がココイチのカレー、ココイチのカレーとうっとおしいほどに話していたのもあってわたしたちは今日、着実に「ココイチのカレー」を食べる方向へ向かっていたのだけど、「節約」で頭の中がいっぱいの私はそうだ!買うんじゃなくってココイチのカレーを家で作ってみよう!と突然思い立ち、家で再現してみることにました。

レシピはネットで「ココイチのカレー」で検索すると出てくるサイゲン大介さんのものを利用しました。

 

結論から言いますがなかなかの美味しさでした。作ってみたいという人はレシピを検索するか本を買ってそちらを参考にしてみて下さい。

レシピはけっこうシンプルなのですぐに作れると思います。わたしが新たに購入したのは「白コショウ」と「中濃ソース」くらいでした。たぶん白コショウは味の決め手になると思うのでないと作れないと思います。あとはフライドオニオンが必要なんですがこれも玉ねぎと小麦粉があれば簡単に作れます。ネットって本当に便利ですよね。あれこれ手間も材料も本当は必要なものだけど、あるところに現れた人がその絡まった糸(「手間」「材料」)を「さっ!」とほどくかのようにそれを単純・効率化して私たちにそれを示してくれてゆくなんて。肝心の私はそれを見てこの身でもって体験して「すごい!」と感動しているに関わらず、次、やる時になったらすべて忘れ去っていてまたイライラしながらレシピを検索するところからはじまるなんて、いったいお前なんのために生きてるんだと思ったりします。

 

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以下まとめです。

★意外だった、面白かった点

・フライドオニオンの存在

フライドオニオンとは?料理に深みを与えるための揚げた玉ねぎです。そんな「手間」かかるもの自分にとって死ぬまで無関係、と思っていたんだけれど、今日ココイチカレーの再現のためにそれを知ることになりました。ただ揚げるだけです。

・焦がすところ

こげが旨味になる?!って百回くらいは聞いたことあるんだけど、確かめたことなんてなかった。でも、本当にそうだった!だってサイゲン大介が言っていたから!

・白コショウ

「あとからすーっとくる辛さを表現する白コショウ」これを、このカレー食べている間に振り払いたいほどに頭の中で復唱するようになるくらいそれはまさに「白コショウ」でした。黒コショウだと「ケハッッ!!!」となるような辛味だけれど、白コショウはたしかに「すー」っとくる感じ。というか洗脳か?倍量で作ったけどたった2グラムの白コショウは、それでもいい感じで効いていた。

白コショウと黒コショウの違いを調べてみると皮を剥いているか否かであるのでそれは多分赤ワインと白ワインのようなものなのだと思います。

・酢

酢?と思うけどたしかに本格カレーなるものにはヨーグルトが入ってたりするし、実際ココイチカレーっぽいものって酸味があるんですよね。辛味、酸味、旨味の融合みたいなことが書いてあったけれどまさにそう。それを再現するサイゲン大介さん、というよりもココイチはすごいと思わざるをえない。こうなると思い付きというのは金なのかもしれませんね(取って付けたように)けど、ちょっとした酸味って何故こんなに美味しいんだろう。

・豚肉くさい

レシピ通り作ったものには仕上げにインスタントコーヒーと酢をいれるんですが、それ以前のものがどうも豚肉くさくて不安がいっぱいだったので、わたしはローリエを2枚ほど入れました。そのおかげか、仕上げの二つを入れたからかわからないけど生臭みがなくなって美味しいカレーになった。煮込み時間がレシピでは十五分弱くらいだったんだけどわたしは多分三十分近く煮込んだと思う。

 

以上です。興味があれば皆さんも作ってみてください。