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ラブイズオンライン

つぶやき、料理、日記など

ありもしない石けん受け


今日一日ほぼ立ち仕事だったので足が痛い。以前アーユルヴェーダかなんかの本を読んだときにふくらはぎをごま油でマッサージすると疲労回復と若返りに良いってあったのでごま油なしで、しかも風呂場でするのさえ忘れてソファの上でわっしわっしとやっていた。

その後ブックオフで買った遠藤周作の「わたしの・棄てた・女」の続きを読んだ。読みやすかった。あとがき読んでみると遠藤周作氏の作品は純文学と軽小説に分けられるそうだけどこれは「軽小説」の方に分類されるそうで、「マジで…」と思った。他のは重くて読みにくいのもあるみたいで、そういうのは読めないかもしれないと思った。ずっとソファで読んでいたのでケツが痛くなった。あとは村上春樹の新しい小説も買ったので今度読みたい。小説読もうって気になったのはこの間一冊読み終えることが出来ていい調子になったのと、いつもならネットサーフィンして「なんかいいもの、ないか、ないか」みたいな感じで漁っているけど361/365くらいの割合で良いものはない、と気付いたのでその時間と探究心をそっちに充てようと思ったからだった。おそらくわたしの考えは正しいと思う。今の日本人には孤独が足りないのだ。


ところで最近洗顔に固形石鹸を使っているけどこれが結構いい。というか、最初に買った時は洗顔フォーム買うのを忘れていた時に行ったホームセンターで思い付きで買った「毛穴の汚れを吸着する!泥石鹸」みたいなのだったんだけど、今まで使っていたチューブ状の洗顔フォームよりずっと使用感がよかった。ざらつきがなくなった感じ。固形石けんって安くても洗濯の予洗いとかでけっこう落ちたらするしかえってモノがいいのかもしれない。今度また、買うの忘れていたので思いつきで生協で売ってた「抹茶石けん」みたいな固形石けんを買ってみました。固形石けんは石鹸受けを必要するという単なるその一手間がめんどくさくて敬遠しがちだったけれど、100円ショップとかでもっと可愛くてビックリするような発想の「石けん受け」があったりしてくれないかな、っていつも思う。

以前入院するときには持ち運び用の石けんケース買い求めたのに石けんケースがそもそも全然置いてなくて、あっても下に穴空いて水垂れ流すようなのしかなくて「持ち運びできないじゃん」ってすごく思ったんですよね。なんか結構どうでもいい話になってしまいました。