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体重が増えた

最近体重が増えて来て、ついに大学の頃からずっと変わらなかった◯3キロを超えた。ここ一年くらいいろんな事があって全然食べたくない時期がまだらにあったせいか、食べたり食べなかったり、食べても特においしいとも思わず、なんというか義務感から食べる毎日だった。空腹感は感じるのに、胃も口も食べ物を咀嚼したくないっていうか、余計な情報いらない、っていう感じだったんだけどそういえば最近は「おいしい」「食べたい」と思って食べていると思う。お腹空いたら、積極的にもの口に入れて食べている。お酒もコーヒーも飲んでいる。本当に普通のことだけど、自分の体が思い通りに働く、動く、っていうことは喜ばしいことだったのだ。だから体重が増えていくのがわたしは嬉しい。仕事終わった後もそうだけど疲れ過ぎていると、もう何も食べる気しない。けど食べようと言い聞かせて食べるようにしていけば、ちゃんと食べられるようになってきた。体が思い通りに動かないことが女の人はどちらかというと多いのだと思う。振り回されている状態はけっこう辛いものがある。なんていうかひたすら縮小に向かっている時期。そういう不調については共感もされないし、なんて訴えればいいかわからない。薬も飲めないままで耐えるのは辛い。結局「なんで私ばっかり」を何度も飲み込んでしまう。そういう時期を経て、仕方ない、そういうもんだって受け流す術を身につけられれば良いんだけど、なかなかうまくいかないですね。やっぱり何かにつけて、キーキーしてしまうわたし・・・

辛かった時期、色んな人からアドバイスをもらった。「もっともだな」と思うこともあるけど、今考えると「でも、そこまで行ってない」みたいなことも多かった。たくさんやるべき事あるの知っているし、動かなきゃならないこと知っているけど、わたしの体も、心もまだそこへ行ってないんだ、っていうことを最近やっとちゃんと言えるようになって来たかなと思う。まだ消化も済んでない、身の回り、自分自身の心もままならないときに、「ああした方がいい」って言われると、そうだな、せっかく言ってくれたんだから、アドバイスに対して何かきちんと「お礼」しなくては、っていうそのことだけで疲れてしまって、もうそれ以後閉じこもってしまうのだ。たぶんそのへんから「それって、誰の為なの?」っていう疑問が生まれたんだと思う。辛い、って発することは、お前の方がオカシイんだ、と返されるのに耐えうる精神力をも必要とする。もしくは、周りに守られてるっていう無意識の確信みたいなものがなきゃ言えないのかもしれない。

しかし同じ経験をした人や自分と似ている人からの言葉っていうのは距離感すらも思いやりがあって、いつも有難いなあと思う。