今日は、短歌でしか喋らない

つぶやき、料理、日記など

「ネプリ」やってみました。

いまSNSで時々話題になっている「ネプリ」つまりインターネットプリントをやってみた。「ネプリ」とは自宅にあるパソコンなどからネットを介して保存したデータを、セブンなどに置いてあるプリンターから紙という媒体に出力出来るというサービスらしい。 こ…

試験が無い毎日

今週のお題「受験」 受験に対して思い入れは特にないから書きようがないんだけど、受験勉強のことは覚えている。中二くらいから塾に通ってて、あと高3でも代ゼミに行っていた。代ゼミは雰囲気を味わっただけ(皆めっちゃカリカリいって勉強している)であと…

加湿器の合間をおかず加熱するこころに夜半気つけられたり

あー、短歌詠みたい、短歌見たい。まだ自分のレベルが、他人から見たら笑っちゃうものかもしれないが、それでも短歌詠みたい。 そう思いながら、いや、短歌詠めない。と思ったりする。ネタがない。だからこういうのは毎日「捨て」であっても作って置いた方が…

「サワダさんと麻紀」

あまり笑わない人がすきだ。例えば皆といてもわいわいする輪に加わらないで、それを眺めてるような人。それで、ぼそっと呟く言葉に思わずああ、真実だなあと思わさるようなそういう大人びた人が昔から好きになった。そういう人をその場で見つけだしては、マ…

テーマ詠は尊い

テーマに沿って書くのは尊い、と思った。 ここにもちょくちょく載せている物語、短歌のような創作を始めたのは二、三年前くらいからだと思う。はじめは、ただ思いつくままに書いていた。人に見せたい思いもあったけれど、ほとんどはめちゃくちゃで自己満足の…

ぬか床

もう読める本がなくなった(暮れていくバッハは最近のものと知ってからもったいなくて読んでいない。)ので今は百人一首の本を読んでいる。百人一首は恋の歌がたしか七割近く収録されているそうで、あの時代のものだと偲ぶ恋だとか別れを惜しむ歌ばかりかな…

はじめての☆短歌

幼子の眉に気性が現れて血筋を知らずに笑うは獅子舞 「自転車」と名付けられたりミナミ区の外へ出れない楔のことを 汚いと人は言ったが育ちとは逃れられない呪縛でもあり 考えぬままに着きたり自宅いま生命維持の光放ちつ タイトルの呪縛に逃れられないまま…

短歌を読んで、しかも詠む

陰毛の苦悶誰も居ぬ机上にて夜は誰しも長いものかも 今日、職場に一番乗りで着いた。いつもどおり、机の上を拭く台拭きを共用スペースから持ってきて使おうとしたら台拭きに陰毛がついていた。なんじゃ、こりゃと思うが「まあそんなこともある」と思い気を取…

普通の文章でも喋っている

除雪機の通る夜道が舞台であり見てるこちらは夢でありつつ 故障した融雪機怒る父親が当たるはそれを見ていた母親 水洗のトイレ汚れを流すため特別余力を必要とする 思い込み激しい君はしあわせでその分みんなに愛されている 残酷な言葉はたして何だろとおそ…

短歌でしか喋らない

思い付きで、ブログのタイトルを変えてみたらアクセスがちょっとだけ増えた。こういう事だろう。集客とはこういう事だろうと思う。 今日はタイトルにちなんで短歌でしか喋らない人になってみようと思う。 年明けの時間は暮れに伸びて行き積雪は深く朝は薄く…

日記

ブログの、アクセス数がまったく伸びない。以前やっていたブログでもそれほどではなかったけどせいぜい50くらいはあったと思うけど、今は良くて5。たまに10。イベントとかに参加すると15とかに伸びるけどそれも一時期で、たぶん一ページ読んで閉じる…

弱い人間

「お前のこと、全然好きなんかじゃないよ」っとずっと待ち構えてた恋人とベッドの中で言われたことをずっと忘れられなくて、だからその人と一緒にいる時もいつそれを言われるんだろうと待ち構えてた私は、何事もなくそういう夜が終わった後でなんとなく腑に…

なぜ、短歌なのか

最近はまっている短歌の本を昨日は三冊も買ってしまいました。 はじめての短歌 (河出文庫 ほ 6-3) 作者: 穂村弘 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/10/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見る 今はじめる人のための短歌入門 (角川ソ…

短歌のこと再び

岡井隆さんの短歌集を読んでいて何故だかLUNA SEAの歌を思い出した。LUNA SEAに対する自分の印象はとにかく「熱く激しく燃えている」という感じ。短歌もそういうところがあって、それを穂村弘さんが「短歌の友人」で素晴らしく言い表してくれていた。 自分て…

牛乳は、絞るためでなく飲むために存在している

今日、TV Hで放送していた「サムライバスターズ!危険生物vs.駆除の達人」という番組を見た。そこで出ていたのはマレーシアだかどこかにひそむミズオオトカゲという生き物で、それが北海道に出没するヒグマよろしく現地の舗装されていない川辺に現れるので、…

健康について/長寿の秘訣/発酵食品の有用性

周りで、インフルや風邪が流行っていてお休みしている人も多い。こういうのは気を付けていてもかかるものだし、一度かかったら大人しくしているほかない。ただ、小さい子がいたり家族が多い人は見ていても本当に大変そうで、そういう時は周りが助けてあげな…

スーパーで買い忘れる

スーパーは脳みそと同じだと思う。 陳列棚は脳細胞と同じように、小脳大脳それぞれのハコごとに並べられている。 「だから」だと思う。「だから」、何か考えてると他のことはすっぽ抜けて見えなくなってしまう。 だからいつも食料品を買いに行けば日用品を買…

住住・番外編②「お好み焼きパーティー」

※一年半前くらいに書きました。前回に引き続き「勝手に」番外編です。読み返すとアラフォーの女がこれを書いたということがキモくてしょうがない。 ここはバカリズムの部屋。内装は畳、それから磨りガラス、リビングダイニングと個室を隔てているのはいまバ…

住住・番外編①「ちょ、まてよ」

オードリーのファンが極まって見ていた有料動画(名前忘れた)でやっていた「住住」の脚本がバカリズムさんだときいて、バカリズムさんへのリスペクトを込めて書きました。 ※出演者の皆さんとは一切関係ありません! 「ちょっと、待ってくださいよ〜!」「は…

2017年興味あった本など

今年思い返してみてはまったものを書きました。 ・小説→エイミー・ベンダー、綿矢りさ 燃えるスカートの少女 (角川文庫) 作者: エイミー・ベンダー,管啓次郎 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2007/12/21 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 76回 この商…

漫才・あぶりしいたけな奴等

漫才が終わったあと、まばらな拍手の後で謎の人物がコンビを引き止めた。「・・・おい」「・・・」「おいって!」「え?僕ですか?」「お前じゃねえよ。そこのお前!お前だよ!」「はあ?」「おまえ、おまえなあ。さっきからずっと見てたんだけどなあ。お前…

あたまのなか11月8日

岡井隆さんの短歌集読んでても分かるものもあれば分からないなあというのも結構あった。今は、それに対して思うのは分からないものは、いつか分かる時がくる(かも)という事だ。短歌がどういうものなのかよくわかっていないけど、多分情景だったり気分を詠…

どうしても、ピアス空けたかったんだな

ピアスを空けれるような気がした。ピアッサーが近所の薬局で売っているのを知っていたので、その日は店内を2周くらいした後でレジへ持っていくことができた。1800円もした。その日も、次の日も忙しかったのでピアスを開けることはできなかった。けど、自…

『宇宙で二人きりごっこ』

好きな人と、くっ付いてるのも好きだけど、とくに意味もなく一緒にいたり、たわいの無い話を出来るのがしみじみと幸せだなあと思う。例えば休みの日に一緒にご飯食べたりとか、テレビ見たりとか。気が抜けてるけどまだ心許してないし、家族でもないぞみたい…

贈り物の哀しさと老いの哀しさといじらしさと惨めったらしさ

もう何度も書いてることだけど、買い物をすることは寂しいことだと思う。一人で買い物に行って必要なものを買っていくのは普通前向きな作業な気もするんだけど、他の人たちと一緒にするときのようにわいわい楽しさに紛れて自分の欲求とか寂しさを紛らわすこ…

神経質すぎる

最近H◯◯(忘れた)とかいう名前の「繊細すぎていきるのがつらい人」というタイトルつけたる本がよく売り出されているようだけど、手にとってみてこれ、どういう人が買うのかなあと思っていた。なんていうかこういうナマエをつけることでまた新たなる商業の領…

岡井隆歌集から抜き出してみた

金冠が歯になじみゆく一日の折ふしに冴ゆかの学説は 一日の折ふしってのがあるような気がした。窓から光が射してるとき、昼間の静かな時間に一人でいるって気づいたとき。考えごとがなくなって立ち止まった時。そういう時に悩みが解決したような気がしたり、…

短歌で遊ぶ

相変わらず穂村弘さんの「短歌の友人」を読んでいて、面白い。けど未だに良い歌、良くない歌というのがあまりわからなかったりして、あとは話が高度過ぎて(といってもだいぶ読みやすい文章なのだろうが)頭が付いて行かなくなる。ってか、文章読まな過ぎな…

短歌の目8月振り返り

短歌が楽しくて、短歌のことばかり最近は考えています。穂村弘さんの本も二冊Amazonで注文してしまった。 短歌の友人 (河出文庫) 作者: 穂村弘 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2011/02/04 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 12回 この商品を含むブ…

はてな題詠「短歌の目」8月に参加しました。

短歌の目8月のお題です - はてな題詠「短歌の目」 短歌の目8月にギリギリで参加させていただきます。気付いたら全て「主語+動詞」になっていました。普通ですね本当。普通でしかない。 よろしくお願いします。 1. 流流れつつとび潜り死ぬとびうおは元旦の…