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つぶやき、料理、日記など

住住・番外編①「ちょ、まてよ」

オードリーのファンが極まって見ていた有料動画(名前忘れた)でやっていた「住住」の脚本がバカリズムさんだときいて、バカリズムさんへのリスペクトを込めて書きました。 ※出演者の皆さんとは一切関係ありません! 「ちょっと、待ってくださいよ〜!」「は…

2017年興味あった本など

今年思い返してみてはまったものを書きました。 ・小説→エイミー・ベンダー、綿矢りさ 燃えるスカートの少女 (角川文庫) 作者: エイミー・ベンダー,管啓次郎 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2007/12/21 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 76回 この商…

漫才・あぶりしいたけな奴等

漫才が終わったあと、まばらな拍手の後で謎の人物がコンビを引き止めた。「・・・おい」「・・・」「おいって!」「え?僕ですか?」「お前じゃねえよ。そこのお前!お前だよ!」「はあ?」「おまえ、おまえなあ。さっきからずっと見てたんだけどなあ。お前…

あたまのなか11月8日

岡井隆さんの短歌集読んでても分かるものもあれば分からないなあというのも結構あった。今は、それに対して思うのは分からないものは、いつか分かる時がくる(かも)という事だ。短歌がどういうものなのかよくわかっていないけど、多分情景だったり気分を詠…

どうしても、ピアス空けたかったんだな

ピアスを空けれるような気がした。ピアッサーが近所の薬局で売っているのを知っていたので、その日は店内を2周くらいした後でレジへ持っていくことができた。1800円もした。その日も、次の日も忙しかったのでピアスを開けることはできなかった。けど、自…

『宇宙で二人きりごっこ』

好きな人と、くっ付いてるのも好きだけど、とくに意味もなく一緒にいたり、たわいの無い話を出来るのがしみじみと幸せだなあと思う。例えば休みの日に一緒にご飯食べたりとか、テレビ見たりとか。気が抜けてるけどまだ心許してないし、家族でもないぞみたい…

贈り物の哀しさと老いの哀しさといじらしさと惨めったらしさ

もう何度も書いてることだけど、買い物をすることは寂しいことだと思う。一人で買い物に行って必要なものを買っていくのは普通前向きな作業な気もするんだけど、他の人たちと一緒にするときのようにわいわい楽しさに紛れて自分の欲求とか寂しさを紛らわすこ…

神経質すぎる

最近H◯◯(忘れた)とかいう名前の「繊細すぎていきるのがつらい人」というタイトルつけたる本がよく売り出されているようだけど、手にとってみてこれ、どういう人が買うのかなあと思っていた。なんていうかこういうナマエをつけることでまた新たなる商業の領…

岡井隆歌集から抜き出してみた

金冠が歯になじみゆく一日の折ふしに冴ゆかの学説は 一日の折ふしってのがあるような気がした。窓から光が射してるとき、昼間の静かな時間に一人でいるって気づいたとき。考えごとがなくなって立ち止まった時。そういう時に悩みが解決したような気がしたり、…

短歌で遊ぶ

相変わらず穂村弘さんの「短歌の友人」を読んでいて、面白い。けど未だに良い歌、良くない歌というのがあまりわからなかったりして、あとは話が高度過ぎて(といってもだいぶ読みやすい文章なのだろうが)頭が付いて行かなくなる。ってか、文章読まな過ぎな…

短歌の目8月振り返り

短歌が楽しくて、短歌のことばかり最近は考えています。穂村弘さんの本も二冊Amazonで注文してしまった。 短歌の友人 (河出文庫) 作者: 穂村弘 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2011/02/04 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 12回 この商品を含むブ…

はてな題詠「短歌の目」8月に参加しました。

短歌の目8月のお題です - はてな題詠「短歌の目」 短歌の目8月にギリギリで参加させていただきます。気付いたら全て「主語+動詞」になっていました。普通ですね本当。普通でしかない。 よろしくお願いします。 1. 流流れつつとび潜り死ぬとびうおは元旦の…

粉のように飛び出すせつないときめきです

スピッツ 最近、というかいつもよく聞くのがスピッツの歌で、最近は岡崎体育、それからキリンジとかも聞いてます。スピッツの歌は、わたしが説明すると陳腐なのかもしれないが浄化に近いものがあるような気がする。youtubeのコメントで「スピッツの歌詞は感…

ミシン初心者がミシンを買う

事情があってミシンを買った。あるイベントに使うための衣装を作らなくてはならないからである。ミシンでなくて裁縫だったら過去に何度かやったことはある。そのたびに「この作業、ミシンを使ってやったらどれだけの時間短縮になるのかな」と考えてはいて、…

バナナケーキを作った

昨日は久しぶりのお休みだったのでスイーツでも作ろうと思い立ちました。作ろうと思ったのは、家にある牛乳とゼラチンを使ったミルクゼリー。そこに買っておいたみかんの缶詰を入れようと思ってたんだけど、ふと下を見てみると台所の床に、熟れきって黒ずん…

持たザル

今日はイオンに行って買い物をして来た。車が壊れていてずーっとイオンなしの生活をしていて、それでもとくにもんだいはないと思っていたんだけど久しぶりにイオンへ行くと水を得た魚みたいに体がぱ〜ってなっていく感じがあった。なにもかもがそこで揃うし…

出したの、お前だろ

今日仕事をしているとき、不意に素の自分が出てくることがあった。仕事場では、っていうか外では、自分が対峙しているのが「ひと様」という認識があるから、とくにに猫を被ってたり必要以上にへりくだったりしている意識があるというわけでもないのだけど、…

服を着た猿

ファッションについて ファッションに対して「面倒くさい」という考えをずっと持っていたから、それを意識するようになったのは必要に迫られてからだったと思う。ファッションが面倒だなあって思うのはそれが一つだけでは決まらないってとこにある。靴だけ買…

鉄腕DASHに夢中になる

ジビエ 日曜日にやってる鉄腕DASHがけっこう面白くて毎週のように見ている。番組の内容はほぼほぼDIYで、無人島で暮らしをするための道具作りだとか食材を集めて料理をしたり、栽培みたいなことをよくやっている。今日はカミツキガメを捌いてイタリアンとし…

まぼろしのきつねうどん

休日のある日用事が済んだわたしは家へ帰ってから冷蔵庫にあるうどんを食べようと考えていた。アルミの鍋に入っている、付属の調味料などとともに煮ればすぐ食べられるアレである。この間久しぶりにそれの天ぷらうどんを食べたんだけど美味しかったのでまた…

はてな題詠短歌の目五月

短歌の目に今回も参加しました。 よろしくお願いします。 短歌の目5月のお題です - はてな題詠「短歌の目」 1. 青葉 青葉萌え沈黙が増え答えさえ要らないようにいずれなりゆく 2. くつ(靴、屈、窟など他の読みかたも可) 唐突に置いた最後のピースだね靴箱…

日記

日記を読み返すごとにばかばかしいなと思ってしまい、今ではどんな気分でそれを書いていたのかもよく分からない。なんていうか普通のブログを書いてないかもしれない。けど何を書けばいいのか分からない。 常日頃仕事のことばっかり考えてしまってそれが間違…

プリペイド式なんて存在しない

最近、「せっけん」がけっこう好きだっていうことに気がついた。おもに固形石鹸のことである。きっかけは多分洗顔のための炭石鹸を買ったことにあると思う。 固形石鹸はたいてい、紙箱に入っていてその中にビニールで包まれた固形石鹸がしっぽりと収まってい…

休みの日は巣ごもり

この間お休みだった日に白玉団子を作っていました。ひさしぶりの休み、となると外へ出たいという気も起こらず不思議と家の中で掃除やらこまごましたものをこさえたくなります。 「そうだ白玉団子を作ろう!」と思い立ってすぐに「今回は、抹茶のやつをつくっ…

唐揚げをアレンジしてみた

今日はいつもの唐揚げをちょっと作り方を変えて作ってみました。いつもは、唐揚げの衣に卵はいれないんだけどこの間読んだレシピに入ってたのを思い出してどんなもんかと思い入れてみた。実家でやっていた片栗粉だけのレシピだと粉吹いていてカリッと揚がる…

モーモーチャーチャー

コンビニでモーモーチャーチャーっていうスイーツを買って食べました。 「いるかな?」「いないよね」と思いつつわたしがこの間トイレ入って流すの忘れて出たあとで入れ替わるようにトイレへ入ってった店員さんと会いたくない気持ちで店へ行ったらちゃんとそ…

スーツを着てるのにちゃんとしていない自分

今日、久しぶりにスーツを着る機会があったんだけど自分のスーツに着られてる感がどうしてもずっと気になってしまった。どうして私はこんなにもガニ股なんだろうか。普段ゆるい制服を着ながら仕事をしているのでこれを毎日着て仕事をしている人はきっとそれ…

はてな題詠「短歌の目」四月

はてな題詠「短歌の目」に参加してみました。よろしくお願いします。 短歌の目4月のお題です - はてな題詠「短歌の目」 1. 皿 お祝いにあげたお皿は今ごろの朝目玉焼きすらのせていただろ 2. 幽霊 幽霊の現わる場所が背後だと知っていてきみそこから来たの?…

ルール無制限スーパー

なにも書くことが思い浮かばない。何故かっていうと誰にもなにも伝えたいことなんてないからである。今日もまたスーパーへ行ってきた。まったくスーパーへ行くことくらいの重労働はないとわたしは常に思っている。いっておくがスーパーへ行くのはスーパーへ…